郵政民営化造反組の復党について
先日、自民党は昨年の総選挙で郵政民営化に反対し、刺客候補を小選挙区で破った無所属の11名の衆議院議員の復党を決定した。今後は落選議員についての復党も検討していくそうである。
多くの方が論じている、昨年の郵政解散の是非について考える事も必要ですが、民主党として魅力ある政策を打ち出し、しっかりとした有権者の支持を得る事が大切ではないかと考えます。
来年の統一地方選挙は参議院議員選挙の前哨戦です。我々の生活に密着した地方自治体で党としての存在感を示すためにも頑張ります。