この日で、9月定例会が閉会しました。
「絶滅のおそれのある野生生物の保全条例」や「自転車の安全利用促進条例」等の条例案と補正予算案を含めた30議案について可決されました。
また、意見書では、民主党提案の「沖縄戦に関する教科書検定の撤回を求める意見書」と「障害者福祉制度の充実に関する意見書」について、そして公明党と共同提出した「嫡出推定に関する民法改正とさらなる運用見直しを求める意見書」の3意見書について、民主党・公明党・共産党を中心として賛成多数で可決されました。
先輩議員の話によるとこの枠組みで意見書が可決されたことはないのではないかとの事でした。
先の参議院選挙での結果の影響は確実に地方議会にも及んでいます。皆さんの一票を意味のあるものにするためにも議論をつくしたいと思います。