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2007年11月 アーカイブ

2007年11月02日

予算要望と決算特別委員会

本日は民主党京都府議会議員団として山田知事に対して、来年度の予算要望書を提出しました。
私も地元問題を中心とした諸問題についての要望を会派に申し入れ、この予算要望書に盛り込んでいただいています。少しでも山科区そして京都府が発展するよう、この要望がどれだけ実現されるかチェックを行なっていかなければならないと思います。
午後からは、連日続いております決算特別委員会の書面審査です。昨日は保健福祉部、そして本日は農林水産部と危機管理監の書面審査を行いました。
夕刻からは先輩保護司の方が法務大臣表彰を受けられたお祝いの会に出席しました。

2007年11月03日

週末の行事

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早朝より西京極運動公園で開催された京都市スポーツフェスティバルの開会式にお伺いしました。
その後、山科に戻り「ぐるっとふれ愛まちフェスタ」と「コーラスフェスティバル」に出席しました。
写真は京都市スポーツフェスティバルの入場行進の1コマです。

2007年11月04日

小沢代表辞意表明

本日16時の記者会見で、小沢代表が記者会見を行い辞意表明をされました。
この、会見の中で特に注目した発言は、小沢代表が「次期総選挙で民主党が勝利することは大変厳しい情勢である。」ということです。
確かに民主党は先の参議院選挙では60議席を獲得し参議院で第一党になりました。しかし、この結果は民主党に対する信頼というよりも、有権者の皆様が自民党にお灸を据えるという意味も少なからずあったと思います。
その参議院選挙と異なり衆議院選挙は政権選択の戦いです。そして今、民主党は小選挙区300のうち100近くの小選挙区において、いまだ候補者を擁立できていません。現に京都府でも1区と5区において候補者が決まっていない状況であり、例えば仮に今、解散総選挙があっても京都府においては小選挙区で最大4勝以上あげることは難しいわけで、全国で候補者の決まっていない小選挙区は不戦敗に近い状態になることが予想されます。
そして、政策力や政権担当能力よりも何よりも自民党は政権に対する執念がすさまじいと思います。我々は情熱と熱意を持ち、政権交代へ向け政治活動を行っていますが、今一歩その部分が欠けているのではないかと感じます。そうしたことからも小沢代表が言われた総選挙での勝利が難しいとの上記の発言は、正しい見解ではないかと思います。

2007年11月05日

小沢代表の辞意表明から一夜

昨日に続いて、小沢代表の件が大きく報道をされています。
昨日は、小沢代表が発言された衆議院選挙の展望についてを書きましたが、本日は大連立についての事について述べさせていただきます。
小沢代表の発言には政権交代が最終目標だとありましたが、それは手段であって何を目的として政権交代を掲げているのかだと思います。政権交代及び民主党のために政治を行うのではなく、国民のため、そして自分を選出いただいた地域の発展のために政治家として活動しているのだと考えます。
その中で、現在の国会運営は必ずしも国民のために動いているとは言いがたい状況ではないかと思います。だから、こういった連立政権の一翼を担い、民主党も政権運営能力があるということを見せる必要性があるという議論も生じてくるということだと思います。そういった流れから大連立の話があがり、党内の役員会にかけるといういたって穏当な民主主義に則った手続きが行われただけではないのでしょうか。
しかし、その大連立の話が否定されたからといって、唐突に辞意表明を出されたということは、国民の民主党へのみならず政治への不信感を増幅させる結果になってしまい誠に残念に思います。
今こそ民主党が何を目指したいのかをはっきりさせないといけないと思います。
議席が増え、政権交代ができればいいのではなく、やはりこの国のためどうすべきかをもっともっとはっきりさせるべきです。
私も党の一員として信頼感があり、そして責任感のある党にしていくため発言をして参ります。

2007年11月06日

小沢代表辞意撤回

今晩先程、小沢代表が辞意を撤回されました。
ここ数日間、大連立構想から辞意表明まで多くの報道がされた中での撤回となりました。
民主党の役員が党内一致で続投を要請した事が、この結果に結びついたということだと思います。
しかし、同時に我々は非常に厳しい局面にきているといえます。それは今、解散総選挙があれば間違いなく自民党に敗れるという事実です。
先日のこの項でも述べさせていただきましたが、やはり候補者が決まっていない選挙区が多い事、そして今回のイメージダウンという二つの事実からも歴然としています。
今後の政局がどうなっていくのかは一地方議員の私には予想もつきませんが、しかしやはり党の再生を図るには原点回帰しかないと思います。昨日の繰り返しになりますが、民主党が何を目的とし何がやりたいのかを今こそはっきりとさせなければいけない時だと思います。
「国民の生活が第一」という以上、今回のような混乱は二度と起こしてはならないと思います。

2007年11月07日

決算特別委員会書面審査終了

久しぶりに地元、日ノ岡の交差点での朝の街頭の後、午後からは、9日間にわたる決算特別委員会の書面審査の最終日でした。
一昨日が、知事直轄組織と商工部、昨日が、警察本部と人事委員会・監査委員、そして本日か土木建築部の書面審査でした。
明日から2日間は現地調査の日程です。
この決算特別委員会を通じて改めて各部局の所管事項について理解を深めることができました。
また、夕刻より民主党京都政治スクールの事務局会議に出席し、次回のスクールの件で協議いたしました。

2007年11月12日

11月8日 決算特別委員会現地調査1日目

この日から2日間、3班に分かれての決算特別委員会現地調査が行われ、私は、京都市内部担当の1班として参加しました。
午前中は、都市公園施設整備事業の一環として伏見港公園の改修状況と女性総合センターに、午後は、商店街活性化支援事業として寺町専門店会商店街振興組合と府庁の衛星通信系防災情報システムの視察に行きました。
夕刻からは、山科経済同友会青年部の委員会に出席しました。

2007年11月13日

11月9日 決算特別委員会現地調査2日目

この日は、昨日に引き続き決算特別委員会の現地調査でした。
午前中は府立植物園と八坂神社の楼門改修に、午後からは京都第一赤十字病院の小児医療施設と京都市地下鉄の太秦天神川駅に視察に行きました。
八坂神社の楼門は普段から初詣等で見慣れていますが、今回は改修中でしたので楼門の屋根を間近に見ることができました。
また、午後の視察では、開通を間近に控えた地下鉄太秦天神川駅の駅構内の視察を行いました。事業説明では、この駅で一日8,000人の乗降客を見込んでいるとの事でしたが、地下鉄を1キロ造るのに約219億もの費用が掛かるという事でしたので、この見込み数に対して結果はどうであったかをきちんとチェックする必要があると思います。
この日で、2日間の現地調査が終了しました。
15日には決算特別委員会の総括質疑が行われます。テレビ中継もされますので、是非ご覧下さい。

11月10日 同志社中高同窓会に出席

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この日は午後から山科区PTAコーラス交歓会に出席しました。
その後夕刻より、母校の同志社中高同窓会2007年度大懇親会に出席しました。
大勢の恩師、先輩、同級生と再会し、4月の統一選の当選について祝福の言葉をいただきました。

2007年11月19日

11月11日 自衛隊福知山駐屯地創立記念式典

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この日は早朝より、山科区民ニュースポーツ祭と2学区の防災訓練にお伺いした後、福知山市で行われた自衛隊駐屯地創立記念式典に出席しました。
その後、舞鶴市で開かれた党の近畿ブロック研修会に参加し、福山哲郎参議院議員の講演を聞きました。

11月12日 近畿ブロック研修会2日目

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昨日に引き続き、研修会の2日目です。
この日は前原誠司民主党副代表の講演の後、自衛隊舞鶴地方総監部の視察を行いました。写真は航空基地での1コマです。

11月14日 テレビ収録

午後から、今週末にKBS京都で放映される「政治を語る~テレビ常任委員会」の収録に行きました。
この番組は、京都府議会の7つの常任委員会について、毎月1回テレビにて討論形式で委員会を行うという企画です。今回のテーマは「地域防犯力の向上」でした。
初めてのテレビ出演で、録画撮りですが非常に緊張しました。
放映は、11月18日(日)午前10時~午前11時(再放送は11月19日(月)午前9時30分~午前10時30分)です。是非ご覧になって下さい。

11月15日 決算特別委員会総括質疑

日ノ岡の交差点で朝の街頭演説をした後、議員団会議に出席しました。
午後からは、10月26日より連日続いておりました決算特別委員会の総括質疑が行われました。
我が会派からは、上村崇府議と大橋一夫府議が質問に立ちました。
長かった決算特別委員会もこの日で最終日となりました。
いろいろな京都府の部局について改めて勉強することができました。今後の議員活動に少しでも役立てていきたいと思います。

11月17日 民主党京都政治スクール第4講

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この日は、民主党京都政治スクールの第4講として集中講義があり、スタッフの一員として参加しました。午前中は前佐賀市長の木下敏之先生が「マニフェストの課題」として講演いただきました。
午後からは、山科社会福祉大会と山科経済同友会の会議に出席し、夕刻からは前原誠司衆議院議員の後援会の会議でご挨拶をさせていただきました。
写真は政治スクールでの1コマです。

2007年11月22日

11月18日 京都府消防大会

午前中は山階南学区で行われたバドミントン大会と山階学区防災訓練にお伺いしました。
午後からは第25回京都府消防大会に出席しました。

11月19日 京都迎賓館視察

朝から山科駅で街頭の後、昼すぎから府庁へ行き12月定例会での一般質問の準備をしました。
その後、京都迎賓館の視察に行きました。
各国の国賓に対するセキュリティー完備はもちろんのこと、日本の伝統技術の粋を集めたような設えでありました。
説明の中で、この建物を造ったことにより継承できた技術もあるとのことでした。
こういった事業が伝統技術の保全に繋がっている部分もあるのだと勉強になりました。

11月22日 民主党京のつどい2007

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夕刻より、民主党京のつどい2007に出席しました。
国会議員の方々が、政権交代に向けた力強い挨拶をされました。
写真は前原誠司民主党副代表から第2区総支部の議員団の紹介を頂いているところです。

2007年11月25日

11月23日 区民まつり

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毎年恒例の区民まつりが山科中央公園で開催され、前原誠司衆議院議員、松井孝治参議院議員、藤川剛市会議員と共にお伺いしました。非常に多くの皆さんで賑わっていました。

2007年11月29日

政務調査費の監査結果について

今週に入り、京都府議会の政務調査費の住民監査請求に対しての監査結果が公表され、その結果全会派合計で2530万円、そして府議合計で4968万円の目的外支出があり、返還勧告がなされました。
我々府議会議員は一人当たり月額40万円、会派に所属一人当たり月額10万円を政務調査費として、支給されています。この政務調査費は我々の議員調査研究費として支給されていますが、その使途基準については、明確な基準を決めてこなかった経緯があります。そのため、今回の様に多額の目的外使用といった監査結果が出てくると思います。
まず、今回の返還勧告による府議個人の目的外支出の金額を見てみますと、ベテラン議員程目的外支出が多い傾向にあります。このことはやはり、議員としての「慣れ」が生じ、政務調査費は公金を使っているという自覚がどこかで疎かになった部分があったのではないかと思います。
今回の監査結果を受けて、府民に分かりやすい府議会を実現するためにも、この政務調査費についてきちんとした使途基準を定めていくことが必要だと思います。

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