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小沢代表辞意表明

本日16時の記者会見で、小沢代表が記者会見を行い辞意表明をされました。
この、会見の中で特に注目した発言は、小沢代表が「次期総選挙で民主党が勝利することは大変厳しい情勢である。」ということです。
確かに民主党は先の参議院選挙では60議席を獲得し参議院で第一党になりました。しかし、この結果は民主党に対する信頼というよりも、有権者の皆様が自民党にお灸を据えるという意味も少なからずあったと思います。
その参議院選挙と異なり衆議院選挙は政権選択の戦いです。そして今、民主党は小選挙区300のうち100近くの小選挙区において、いまだ候補者を擁立できていません。現に京都府でも1区と5区において候補者が決まっていない状況であり、例えば仮に今、解散総選挙があっても京都府においては小選挙区で最大4勝以上あげることは難しいわけで、全国で候補者の決まっていない小選挙区は不戦敗に近い状態になることが予想されます。
そして、政策力や政権担当能力よりも何よりも自民党は政権に対する執念がすさまじいと思います。我々は情熱と熱意を持ち、政権交代へ向け政治活動を行っていますが、今一歩その部分が欠けているのではないかと感じます。そうしたことからも小沢代表が言われた総選挙での勝利が難しいとの上記の発言は、正しい見解ではないかと思います。

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2007年11月04日 23:10に投稿されたエントリーのページです。

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