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小沢代表の辞意表明から一夜

昨日に続いて、小沢代表の件が大きく報道をされています。
昨日は、小沢代表が発言された衆議院選挙の展望についてを書きましたが、本日は大連立についての事について述べさせていただきます。
小沢代表の発言には政権交代が最終目標だとありましたが、それは手段であって何を目的として政権交代を掲げているのかだと思います。政権交代及び民主党のために政治を行うのではなく、国民のため、そして自分を選出いただいた地域の発展のために政治家として活動しているのだと考えます。
その中で、現在の国会運営は必ずしも国民のために動いているとは言いがたい状況ではないかと思います。だから、こういった連立政権の一翼を担い、民主党も政権運営能力があるということを見せる必要性があるという議論も生じてくるということだと思います。そういった流れから大連立の話があがり、党内の役員会にかけるといういたって穏当な民主主義に則った手続きが行われただけではないのでしょうか。
しかし、その大連立の話が否定されたからといって、唐突に辞意表明を出されたということは、国民の民主党へのみならず政治への不信感を増幅させる結果になってしまい誠に残念に思います。
今こそ民主党が何を目指したいのかをはっきりさせないといけないと思います。
議席が増え、政権交代ができればいいのではなく、やはりこの国のためどうすべきかをもっともっとはっきりさせるべきです。
私も党の一員として信頼感があり、そして責任感のある党にしていくため発言をして参ります。

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2007年11月05日 23:39に投稿されたエントリーのページです。

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