昨日、京都市長選挙の投開票が行われ、民主党京都府連が推薦した門川大作氏が次点候補に951票差で当選をしました。
この選挙戦は民主党京都府連がいち早く門川氏擁立に動いたにも関わらず、与党三会派の相乗りになり、多く有権者の方にとって分かりにくい構図になってしまいました。
現に、出口調査の結果では民主党支持票が他候補に流れてしまったとのデータもあり、明らかに相乗りに対する批判があったと思います。
結果として、昨年の統一地方選・参議院選で民主党を応援していただいた多くの皆様のご期待を裏切る形になってしまいました。皆様の批判を真摯に受け止めなければいけないと思います。