本日の朝刊紙に、9月7日に投開票される京都市議選南区補選について、民主党が候補者擁立をしないとの報道がなされました。
先般から擁立に向けた検討をしていると新聞報道されており、期待をしていたのですが残念な結果になりました。
2007年の統一選で、南区は府議会が定数3を自民・共産・公明、市会が定数5を自民2・共産・民主・公明とそれぞれ議席を獲得しました。
民主党は2003年の統一選で市会の議席を失い、昨年の統一選でなんとか議席を獲得したわけですが、やはり党勢の拡大を目指すには、補選でも候補者の擁立をきちんと行い、選挙戦を戦い抜くべきだと考えます。民主党が地域社会に根ざした活動をしていくためにはまだまだ議員の数が不足していると感じます。
総選挙に向けた取組みももちろんのこと、次期統一選に向けた候補者の擁立も進めていかなければいけないですし、やはり候補者の数が自民党や共産党より少ないということがあってはならないと思います。