昨日より、所属している山科区保護司会の研修旅行に行きました。
この日は、全国でも唯一、行刑施設内に中学校がある松本少年刑務所に視察にうかがいました。
ここでは全国の刑務所から義務教育を終えていない受刑者を集めて、中学校教育を実施しているとの事です。
しかしながら、現在は義務教育を受けていない青少年受刑者はほとんどいないため、戦前生まれの受刑者や外国人受刑者が中学校教育を受けているとの事で、この施策本来の目的とは異なってしまっています。
こういった施策についても、現状の実社会に合致した改革を行うことが必要だと考えます。