9月22日 結納

私事ですがこの度結婚をすることになり、後援会会長の布施栄一氏ご夫妻に媒酌人をお願いし、結納を行いました。
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私事ですがこの度結婚をすることになり、後援会会長の布施栄一氏ご夫妻に媒酌人をお願いし、結納を行いました。
この日から京都府議会9月定例会が開会し、96億円の補正予算案を含む議案25件が上程されました。
そのうち決算認定の5議案については決算特別委員会で審議されます。
早朝より、バレーボールチャンピオン大会の開会式と、鏡山学区防災訓練に伺いました。
昨日から2日間代表質問が行われ、我が会派から昨日は宇治市・久世郡選出の山本正議員が登壇し、2日目のこの日は、京田辺市・綴喜郡選出の上村崇議員が登壇しました。
お昼前に常任委員会の正副委員長会議があり、今定例会中の委員会運営について協議しました。
その後、団会議が行われた後、本会議において一般質問が行われ、城陽市選出の北尾茂議員が登壇しました。
明日は、舞鶴市選出の中島則明議員が登壇予定です。
午後から一般質問が行われ、右京区選出の熊谷哲議員が登壇しました。
夕刻より会員である「山科経済同友会創立40周年記念事業」に出席しました。
早朝より、山科区内の13学区で開催された区民運動会にお伺いしました。
この日は気温も高く良いお天気で、各学区とも多くの参加者の方で活気にあふれていました。
昨日に引き続き常任委員会が開かれ、付託議案の採決が行われました。
その後の所管事項で「警察署の再編・整備」について質問をし、山科西部地域の交番所新設について、早期新設をしていただくよう要望を行いました。
午後から関西広域連合(仮称)に関する特別委員会が開かれました。
翌日の新聞報道にもありましたように各会派より、広域連合についての府県間での議論に対しての批判的な意見が相次ぎました。
夕刻より、同志社中高同窓会総会に出席しました。
この日で9月定例会が、補正予算案を含む20件の議案を可決・成立し閉会しました。
本会議で13件の意見書案が上程され、わが会派としては、「私学教育の振興に関する意見書」のみに賛成し、その他の意見書に反対をしました。
こうした意見書についても政権交代の影響が出始めており、今後の府議会も今まで以上に緊張感を持ち議論していく必要性を感じる定例会となりました。
この日から2日間、清水焼団地において「楽陶祭」が行われ、今回は10周年ということで記念式典が開催されました。
清水焼団地では様々なイベントを通して、伝統産業の活性化に取組まれています。
午後から、「明日の京都」ビジョン府民交流会に出席しました。
京都府では来年末で「新京都府総合計画」が満了し、次の10年後を見据えた「明日の京都」ビジョンの作成に向けて、府民の皆様の声を聞くための交流会を実施しています。
夕刻より民主党京都府連の幹事総会に出席しました。
早朝より、日ノ岡で街頭活動を行いました。
夕刻から、連合議員フォーラム総会に出席し、その後、後援会役員会を開催しました。
役員会では11月8日に開催する「第3回励ます会」について協議いただきました。
午前中、陵ヶ岡小学校PTAのバザーにうかがいました。
夕刻からは山階南学区の若竹会子ども相撲大会、そして明日の「山科まつり」の前夜祭を行われている各神社と町内会を訪問させていただきました。

昨日の18日から8日間の日程で、府議会の海外調査で北米に向かいました。
視察初日のこの日は、米国のピッツバーグに「地方自治の進展について」調査を行いました。
まず、ピッツバーグ都市再開発公社に伺いました。
かつて、ピッツバーグは「鉄の街」といわれた中で、産業構造が変化し衰退する街となり、この公社が工場跡地等を再開発によって再生させてきました。
特段、工場跡地で、土壌汚染物質の除去などを行い、その後民間や金融機関と共同しながら再生させてきたとのことです。
午後からは、ピッツバーグテクノロジーセンターでの現地調査を行いました。
都市が衰退し、官民連携による都市の再生の必要性を感じる中で、再生の目的が「税収増」に繋げるべきであるという意識を強く感じました。

海外調査2日目は、ピッツバーグ大学医療センターに「地域医療体制の整備」について調査に伺いました。
アメリカの医療サービスの現場を視察すると共に、AEDに関する取組や研修医への教育体制についてお話を伺いました。
午後からは、次の調査先であるカナダのバンクーバーに向かいました。

この日は、ブリティッシュコロンビア大学のマルコム・ナップ・リサーチフォレストへ「森林保全」について調査に伺いました。
この施設は森林保全に関する一連の研究・教育活動を行う機関とのことで、森林面積が全面積の74.4%を占める京都府にとってもこうした森林保全と活用は重要な政策課題です。

海外調査4日目は、「行政サービスのワンストップ化」として、「サービスカナダ」を視察しました。
カナダでは様々な行政サービスに対して、窓口での一本化やワンストップ化を目指し「サービスカナダ」を設置し、住民の利便性向上に繋げています。
京都府でもこうしたワンストップ化を図るため「府民総合案内・相談センター」を設置し、都道府県で初めて「総合お問合せ窓口」を開設しています。
今後もこうした取組を進める一方、行政の枠を超えた「窓口」の開設が求められると思います。
午後からは最終の調査先であるサンフランシスコに移動しました。

調査としては最終日になるこの日は、スタンフォード大学に「産学連携について」調査を行いました。
アメリカでは企業支援等は大学が主導し、産業界と大学との連携が強く、学内での様々な発明による知的財産権は大学に帰属しているとのことです。
午後からは中小企業支援について「SCORE」に新規起業の支援について調査に伺いました。
海外調査も全日程を終えましたが、大事なことはこの調査で得た知識を今後の府政運営に繋げていくことです。
海外調査のあり方も含めて今後も議論をしていきたいと思います。
早朝より私立幼稚園東山・山科地区PTA連合会の「文化の集い」の開会式に出席しました。
その後、民主党府議団で主催した第2回の「事業仕分け」に仕分け人として参加しました。
仕分けをした32事業の内、不要が2、国がすべきが1、市町村がすべきが3、要改善が20、継続が6
という結果になりました。
この結果を今後の府政に活かしていかなければならないと思います。