
昨日の18日から8日間の日程で、府議会の海外調査で北米に向かいました。
視察初日のこの日は、米国のピッツバーグに「地方自治の進展について」調査を行いました。
まず、ピッツバーグ都市再開発公社に伺いました。
かつて、ピッツバーグは「鉄の街」といわれた中で、産業構造が変化し衰退する街となり、この公社が工場跡地等を再開発によって再生させてきました。
特段、工場跡地で、土壌汚染物質の除去などを行い、その後民間や金融機関と共同しながら再生させてきたとのことです。
午後からは、ピッツバーグテクノロジーセンターでの現地調査を行いました。
都市が衰退し、官民連携による都市の再生の必要性を感じる中で、再生の目的が「税収増」に繋げるべきであるという意識を強く感じました。