昨日の午後、参議院京都選挙区における2人目の候補者が現・衆議院議員の河上満栄氏に決定したと発表されました。
2月21日の府連幹事会では2人目の候補者を猪奥美里氏に決定したとの報告を聞いていただけに驚きです。更に、今日まで(ブログを書いているのが選挙の関係で12日です)本件について府連より、何の知らせもありません。
府連幹部は新聞等でいろいろな釈明をしていますが、しかるべき責任者が責任を負うべきだと考えます。
個人的にも2人擁立をし、民主党票のボトムアップを図ることは賛成ですが、府連として2名の当選を目指す形の擁立を模索しなければいけなかったと感じますし、2名の当選を目指すなら、候補に挙がっていた某女性市議が最も可能性が高かったのではないかと思います。