10月3日 区民運動会
早朝より、山科区内の13学区で開催された区民運動会にお伺いしました。
天気予報では午後より雨という予報が出されており、各学区ともプログラムや昼休みの短縮をされるなどの対応をされていました。
13学区を廻り終える前には雨が降り始め、地元の陵ヶ岡に戻った頃には本降りになってきて既に最後の競技に入っていました。
天候の悪い中、各学区で準備や運営に関わられた皆様や参加をされた皆様、お疲れ様でした。
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早朝より、山科区内の13学区で開催された区民運動会にお伺いしました。
天気予報では午後より雨という予報が出されており、各学区ともプログラムや昼休みの短縮をされるなどの対応をされていました。
13学区を廻り終える前には雨が降り始め、地元の陵ヶ岡に戻った頃には本降りになってきて既に最後の競技に入っていました。
天候の悪い中、各学区で準備や運営に関わられた皆様や参加をされた皆様、お疲れ様でした。
昨日に引き続き、午後から総務常任委員会が開かれ、付託議案の採決と所管事項の質疑が行われました。
所管事項では、「京都府の広報についてのあり方」と「行政委員の報酬について」の2点について質疑を行いました。
委員会終了後、山科経済同友会理事会に出席しました。
午後から特別委員会が開かれました。
今定例会の焦点のひとつである関西広域連合(仮称)についての審議が特別委員会で行われ、会派においては、私も含めて他の特別委員会所属の議員にも久々の禁足令が出されました。
我が会派は関西広域連合について、事前に勉強会や団会議を経て、会派内での議論も十分に行っていましたが、最大会派である自民党の意見が纏まらないまま、午後10時を過ぎ最終的に翌日に委員会を持ち越すといことになりました。
事前に議案が上程されており、会派内調整は委員会開始までに行っておくべきと考えますが、なかなか議論が進まなかったようです。
我々だけでなく、議会事務局を始め、多くの職員も残業しており、最大会派としてしっかりとした説明責任を果たしていただきたいと感じました。
早朝より、日ノ岡で街頭活動を行った後、花山中学校の体育祭にお伺いしました。
その後慌しく府庁に向かい、昨日の続きで団会議が行われました。
お昼近くになりようやく特別委員会が再開され、民主党から8項目の付帯決議案を提案し、夕刻には賛成多数で関西広域連合への設立案及び規約案についての議案を可決しました。
明日の、最終本会議においてこれらの議案が可決され、今後他の参加府県議会の議決を経て、初の府県間においての広域連合が設立されます。
京都府議会9月定例会が、最終本会議で上程された人事案件4件を含む30件の議案の内、決算認定の5議案を除き可決・成立し閉会しました。
また、議員提案による京都府議会の定数改正についても可決されました。
定数改正は西京区での定数を1増し、南丹市及び船井郡、舞鶴市、左京区での定数をそれぞれ1減し、「1増3減」となりました。
この改正で一票の較差は1.92となりましたが、右京区と宇治市、木津川市・相楽郡と南区及び中京区においては人口対比で定数が逆転区となるなどの課題も残しており、次回の改正での検討が求められます。
午前より、先の9月定例会で設置された「明日の京都」に関する特別委員会が開かれました。
この日は、午前に「基本条例」「長期ビジョン」について、午後から文教、農林環境、府民生活・厚生、警察の各常任委員会が所管する「中期計画」について書面審査が行われました。
明日は、商工労働観光、建設交通、総務の各「中期計画」及び「地域振興計画」について審査が行われます。
明日は山科区の各神社等でおまつりが行われるいわゆる「山科まつり」の日ということで、本日は各神社や地域で宵宮が催されました。
まず、恒例の若竹会子供相撲大会にお伺いした後、各神社や地域の宵宮にお邪魔しました。
それぞれの宵宮では、氏子の方や地域の方が模擬店をされたりしておられ非常に活気があり、地域の絆がこうした行事を通じて深められていくことを改めて実感しました。

この日から3日間、総務常任委員会の管外調査に行きました。
初日は、(財)ながさき地域政策研究所に「市町村と連携した政策シンクタンクの活動について」、続いて長崎県議会へ「自治体におけるクラウド技術の利用について」調査に伺いました。
「クラウド」とはネットワークシステムを通じて、複数の利用者が特定のデータセンターにあるコンピュータシステムを使う仕組みで、長崎県ではこのクラウド技術を県内市町村に提供することにより、電子行政の実現を図っておられます。本府に於きましても、実証実験を通じて取り組みを進めていく方針です。

管外調査2日目は佐賀県議会に「協働化テストの取組と成果について」そして、福岡県のアジアユースカルチャーセンターに「若者文化を軸とした国際交流の取組について」調査に伺いました。
協働化テストとは県が提供する公共サービスの担い手の多様化に取組むべく、民間からの提案を受け、協議を行い、採否を決定し、新たな役割分担や担い手による事業実施を行い、その事業について評価を行っていく取組であり、平成21年度よりはさらに進化させた取組をされています。
写真は県庁1階の県民総合相談・情報提供窓口の「さが元気ひろば」における1コマです。

管外調査3日目は、山口県議会へ「やまぐち未来デザイン21第6次実行計画~住み良さ日本一元気県づくり加速化プラン~の推進について」の調査に伺いました。
山口県においては「住み良さ・元気指標」を設定し、今後の事業取組を加速するプランを策定されています。
本府においては中期ビジョンを「明日の京都」として、今後の府政運営について数値目標を設定するべく、現在、特別委員会で審議中です。

10月28日で現在掲示中のポスター掲示期間が終了するため、朝からとよだ貴志後援会と松下しんぞう種火会の合同で、ポスターの貼り替え作業を行っていただきました。
土曜日にも関わらず多くの後援会役員の皆様にお集まりいただきました。役員の皆様、普段よりポスターの掲示をいただいている皆様、ありがとうございました。
本日から決算特別委員会の書面審査が始まり、総務部の書面審査が行われました。
質疑においては、「コンビニ納税について」と「今後の収益事業について」の2点の質疑を行いました。
これから連日、各部局の書面審査が行われ慌しい毎日となります。明日は府民生活部の書面審査です。
今回の決算特別委員会では11月18日に行われる総括質疑で質疑を行います。
KBS京都にて放映されますので是非ご覧下さい。(14時30分過ぎに質疑を行います。)
早朝より、椥辻で松下真蔵山科青年部長と一緒に朝の街頭活動を行った後、東山・山科地区私立幼稚園PTA連合会の「文化の集い」にお伺いしました。
午後から決算特別委員会が開かれ、夕刻より民主党京都府連の「街頭報告会」に参加しました。
11月14日に実施する「第4回 とよだ貴志を励ます会」の準備もあり、連日慌しい日々が続きます。
午前中に安朱小学校で開催された平成22年度山科区総合防災訓練に出席しました。
生憎の天候のため体育館での開催となり、講演が主体の訓練となりました。
講演の中で特段印象に残ったのは、災害発生時には家庭より持ち出すものとして、タオル、塩、サランラップの3点が重要であるとのことでした。特に、サランラップは器の代用にもなるとのことで、非常に重宝するとのことです。
もしもの災害に備えて、京都府を始めとする府内防災体制の強化にも改めて取組むまなければなりません。
午前中に開催された陵ヶ岡福祉のつどいに出席しました。9月より、各学区で開催されていた、「福祉まつり」もこちらで最終となりました。
その後、西野まつり、コーラスフェスティバルin山科・醍醐にお伺いしました。