10月1日 2区常任幹事会
午前中に開催された陵ヶ岡保育園運動会とやましな区民フォーラムにお伺いしました。
お昼から2区常任幹事会に出席し、定期大会の日程や今後の活動方針について協議しました。
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午前中に開催された陵ヶ岡保育園運動会とやましな区民フォーラムにお伺いしました。
お昼から2区常任幹事会に出席し、定期大会の日程や今後の活動方針について協議しました。
山科区内の全学区で区民運動会が開催され、前原衆議院議員と松下市会議員とご一緒に各学校を廻らせていただきました。
午後から、文教常任委員会が開かれ、報告事項6件の聴取と付託議案7件の説明を受けました。
議案の質疑においては補正予算案の「体育館リニューアル設計費」について質疑が相次ぎました。
午後から団会議の後、文教常任委員会が開かれ、7件の付託議案の採決と所管事項の質疑が行われました。
付託議案はいずれも賛成全員で原案通り可決されました。
委員長として、議案審査を行う定例会での委員会運営も2定例会目となりましたが、議案の採決が終わると肩の荷が下りた心地です。
明日は関西広域連合に関する特別委員会が開かれます。
京都府議会9月定例会が、22件の議案の内、決算認定の5議案を除き可決・成立し閉会しました。
また、議員提案の「京都府議会による東日本大震災からの復興支援に関する条例」についても可決されました。
この日、決算特別委員会が設置されました。私も委員に選任され、28日から連日書面審査が行われます。

府立医科大学「小児医療センター」開所式に出席しました。
このセンターは「病気とたたかうこどもを守り育む」ための小児医療の拠点として、重症患者のためのHCUや院内学級を整備しています。
午後から、4月の統一地方選でのマニフェストでもある、二重行政のあり方検討委員会・研修会に出席しました。
今後の大都市制度を考える際に、道府県と政令指定都市との二重行政をどう考えるかはこれまで以上に重要な課題になってきます。
本委員会においては単なる権限論争ではなく、府民・市民目線で政策提言に繋げられるような議論を行っていきたいと思います。

民主党府議団主催の第4回「事業仕分け」が行われ、今回の仕分け対象事業14事業の内、3事業を仕分け人、4事業をスーパーバイザーとして参加しました。
結果としては分割して評価した事業もあるため、全体で15事業となり、6事業について「再検討」、1事業が「市町村」、8事業が「京都府(要改善)」との判定が出ました。
本日から3日間、清水焼団地において「清水焼の郷まつり」が行われます。
これまで、夏の「陶器まつり」、秋の「楽陶祭」が行われてきましたが、団地の50周年を機に新たなイベントに生まれ変わりました。
山科区は今週末の山科まつりと共におまつりムード一色になります。
夕刻から毎年恒例の山階南学区の若竹会子供相撲大会、そして明日の「山科まつり」の宵宮を行われている各神社と町内会を訪問させていただきました。
生憎の天候にも関わらず、それぞれの地域で多くの皆さんが参加されていました。
明日はいよいよ山科まつりです。天候が回復するのを祈るばかりです。

この日から2日間、文教常任委員会の管外調査に行きました。
初日は富山県南砺市の利賀芸術公園に「世界的舞台芸術の拠点づくりについて」調査に伺いました。
写真は公園内の野外劇場を背景に委員会所属の民主党議員団の佐川公也議員と松井陽子議員との1コマです。

この日の午前は、富山県立志貴野高校に「特色ある定時制高校の取組について」、午後からは福井市の市立至民中学校へ「異学年型教科センター方式による学校づくりについて」それぞれ調査に伺いました。
委員長として初めての管外調査であり、視察の進行は当然ですが、行程の時間管理等も行わなければならず、非常に気を遣う2日間でした。
夕刻より、後援会役員会を開催し、11月13日に迫った後援会主催の年間最大行事の「第5回励ます会」についてを中心にご協議いただきました。
「励ます会」に向けて、実行委員会の皆さんを中心に様々なアトラクションを考えて下さっています。
後援会役員の皆さんのご協力に勇気づけられお力を頂きました。
本日から決算特別委員会の書面審査が始まり、総務部の書面審査が行われました。
これから連日、各部局の書面審査が行われます。
また、いよいよ明日からは第26回国民文化祭が開催されます。
是非、皆様も府内各地で催されるイベントにご参加下さい。

本日より、第26回国民文化祭が開会しました。
午前中は御池通でオープニングパレードが、午後からは国際会館で開会式がそれぞれ行われました。
11月6日までの9日間、国文祭所管委員会の文教常任委員長として、大いに盛り上がりますよう期待致します。