11月1日 決算特別委員会
昨日は府民生活部、そして本日は建設交通部の書面審査が行われました。
「京都高速について」質疑を行い、山科~鴨川インター間の利用促進のため、ラッシュ時の時間帯無料化を含めた利用促進策を図るべきとの提言を致しました。
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昨日は府民生活部、そして本日は建設交通部の書面審査が行われました。
「京都高速について」質疑を行い、山科~鴨川インター間の利用促進のため、ラッシュ時の時間帯無料化を含めた利用促進策を図るべきとの提言を致しました。

府立植物園再開園50周年記念式典に文教常任委員長として出席しました。
日本を代表する植物園として、また府民の宝として今後も北山文化ゾーンの中心的な役割を果たしていけるよう取組を行って参ります。

9日間にわたり開催された国民文化祭の閉会式に出席しました。
閉会式では次期開催県の徳島県に国民文化祭旗の引継ぎがなされました。
午後から決算特別委員会が開かれ商工労働観光部の書面審査が行われました。
質疑では「中小企業に対する本府の制度融資と金融機関の支援体制について」と「犯罪を犯した方への出所後の就業支援について」質問を行いました。
明日は知事直轄組織と人事委員会・監査委員の書面審査です。
週末に迫りました「第5回励ます会」の席次表の作成がひと段落しました。
毎年ながらパズルの様な作業ですが、ご参加いただく皆様方のお顔を思い浮かべながら作成を致しました。日曜日まで準備に追われる日々となります。

夕刻より、後援会の年間最大行事である「第5回 励ます会」を開催しました。
本年は文教常任委員長就任記念として実施し、昨年に引き続き過去最高となる多くの皆様方にご参加いただきました。
山田知事、前原衆議院議員を始めとする多くのご来賓にもご臨席いただき、ご祝辞を頂戴しました。
私の方からは統一地方選での御礼と今後の決意表明をさせていただきました。
毎年、年を重ねるごとに多くのご参加をいただき感謝申し上げます。
皆様方のご支援を力に変えて活動して参ります。
午後から決算特別委員会が開かれました。
書面審査最終日の本日は、文化環境部の書面審査が行われ、「絶滅危惧種の保全」と「大気環境について」質疑をしました。
明日から2日間、現地調査が行われます。

本日より2日間、3班に分かれての決算特別委員会現地調査が行われ、私は京都府北部担当の3班として参加しました。
午前中は亀岡市の丹波畜産協同組合養豚場に環境保全型畜産確立対策事業を、午後からは南丹市の園部まごころステーションと綾部市の道屋川の砂防事業の視察に伺いました。
写真は道屋川での1コマです。
砂防事業については、京都府において土砂災害警戒区域等の指定を行っており、ソフト面での取組は市町村と連携し実施されていますが、府民の財産を守るべく砂防堤を建設する等のハード面の取組もしっかりと行っていただきたいと思います。

昨日に引き続き決算特別委員会の現地調査が行われました。
本日は京丹後市の緑のふるさと林道「奥寄線」と宮津市の大手川の視察を行いました。
午後から、決算特別委員会総括質疑が行われ、会派から伏見区選出の田渕五十生議員と中京区選出の田中健志議員が質問に立ちました。
夕刻から、京都府連の男女共同参画委員会の研修会に出席しました。
今回の研修会は私が担当議員ということで、家内の大学院の先輩である中居成子株式会社ハート・アンド・キャリア代表取締役をお迎えし「女性のキャリア形成とメンタルヘルス」というタイトルで講演を頂きました。
午前中、毎年恒例の「KYOのあけぼのフェスティバル2011」の式典に出席しました。
その後、こちらも恒例の区民まつりに前原衆議院議員、松下市会議員とご一緒にお伺いしました。寒い一日でしたが、地域の皆さんが屋台やアトラクションのお手伝いをされ、大いに盛り上がっていました。
夕刻より、法務大臣表彰を受賞された保護司の先輩のお祝いの会に出席しました。

午後から、民主党京都府議会議員団として知事に151項目にわたる平成24年度の予算要望を行いました。
その後、文教常任委員会が開かれ「教員の資質・能力向上のための取組について」をテーマに、教育委員会と府内の小中学校長から取組状況をお聞きし、委員間での意見交換を行いました。
早朝より、「第30回 山科交流卓球大会」と「山階学区バドミントン大会」の開会式に出席しました。
夕刻より前原誠司後援会・誠会忘年会にお伺いしました。
これから、いよいよ忘年会シーズンに突入します。
昨日、大阪府知事選挙・大阪市長選挙が投開票され、いずれも維新の会の候補者が圧勝しました。
特に驚いたのは知事選での票差であり、既成政党不信と政党の組織衰退が浮き彫りになった選挙戦ではなかったかと思います。
民意を受けた「大阪都」構想が、これからどういう方向性になっていくのが興味深く感じると共に、府県と政令指定都市の二重行政を変える第一歩になる事を期待します。