1月1日 新年を迎えて
新しい年が明けました。
昨年は4月の統一地方選挙に於いて、逆風の中、再選を果たさせて頂きました。
再選後は文化・スポーツ振興、教育を所管する文教常任委員長を拝命し、本会議においても9月定例会で代表質問、12月定例会で一般質問に登壇しました。また、党務においても民主党京都府連常任幹事として重責を担わせて頂きました。
私生活に於いては7月には長女を授かり、公私共に充実した年となりました。
さて、本年も東日本大震災からの復興、エネルギー政策のあり方、そして円高・景気対策をどのように行っていくのか等々、課題が山積しています。
国政における民主党政権の2年4ヶ月間の様々な取り組みについても多くのご批判・ご叱責を頂戴する中、我々も皆様のご期待にお応え出来ていない現状もあり、党所属議員として率直にお詫び申し上げます。
日本が本当に厳しい状況ではありますが、地方の事を地方で決める地域主権の国づくりをしていく為、本年もしっかりと活動していく所存でございますので、引き続きましてご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(公職選挙法により年始のご挨拶は禁止されています。ご理解をよろしくお願いいたします。)
